中原区民交流センター公式サイト Webなかはらっぱ
ホーム 活動分野で探す 利用者の立場で探す 地域で探す
ホーム > イベント・講座 > 7月例会 C.サン=サーンス作曲 『サムソンとデリラ』 鑑賞会のお知らせ
件名 7月例会 C.サン=サーンス作曲 『サムソンとデリラ』 鑑賞会のお知らせ
主催 映像オペラを楽しむ会 
イメージ画像
(画像をクリックすると拡大します)
開催日 2017年7月20日(木) 
開催時刻 13:30分開演(13:10分開場)  
締切日 下記「問い合わせ先」へどうぞ 
会場 川崎市国際交流センター http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml  
地図・案内図

(画像をクリックすると拡大します)
定員  
対象者 オペラに関心がある方。  
申込方法 下記「問い合わせ先」へどうぞ 
費用  
内容詳細 『サムソンとデリラ』の舞台はキリスト生誕以前――紀元前のパレスチナの首都ガザの町。そこに住むヘブライ人たちは、海洋民族ペリシテ人によって支配され、長い間捕らわれの身となって苦しめられていた。彼らは自分たちの運命を嘆くしかなかったが、怪力を持つ英雄サムソンに勇気づけられ、彼らの神エホバへの信仰心を取り戻す。サムソンが先頭に立ち、ガザの町の総督を打ち破る。だが、敗れたペリシテ人の大司教は一計を案じ、サムソンのもとに美女デリラを送り込む。デリラの巧みな誘惑によってサムソンは「髪の毛を切られてしまうと怪力を失う」という自分の秘密を教えてしまう。ここに至るデリラの誘惑やサムソンの愛情の高揚は、音楽的な盛り上がりとなって魅力にあふれている。
秘密を知られたために髪を切られて非力になったサムソンは、ペリシテ人に捕らえられ、盲目にされて牢獄につながれる。デリラの誘惑に負けた自分に激しく後悔の念を抱き、神に許しを乞うサムソンだが、ペリシテ人たちは自分たちの神タゴンを祀る神殿での勝利の歌と踊りに熱狂する。ここでのバレエ場面(バッカナール)も、よく知られている。
 勝利に酔うペリシテ人たちの宴に引き出され嘲笑の的となるサムソンだが、このときもサムソンは密かに、神エホバに許しを乞う祈りを続けていた。そしてペリシテ人たちの神タゴンの神殿全体を支える本柱に手を掛け、怪力の復活をエホバに懇願していたのだ。遂に祈りが通じ、奇跡が起こる。サムソンの驚異的な力で神殿が崩壊。ペリシテ人たちを飲み込み、神殿は瓦礫の山と化してしまう。

『鑑賞の手引き』「来月のお楽しみ」竹内貴久雄解説より抜粋(T.W.)




 
問い合わせ先 和田 卓三 TEL 045-911-8091 Fax 045-911-8091
e-mail thomasmorewada@nifty.com
 
関連URL  
この情報は、「映像オペラを楽しむ会」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ

中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ

Copyright(c) Nakahara Ward All rights reserved.