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件名 12月例会モンテヴェルディ作曲 『ポッペーアの戴冠』 鑑賞会のお知らせ
主催 映像オペラを楽しむ会 
イメージ画像  
開催日 2017年12月21日(木) 
開催時刻 13:30分開演(13:10分開場)  
締切日 下記「問い合わせ先」へどうぞ 
会場 川崎市国際交流センター http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml  
地図・案内図

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定員  
対象者 オペラに関心がある方。  
申込方法 下記「問い合わせ先」へどうぞ 
費用  
内容詳細 §作品の「あらすじ」
 西暦60年頃のローマ。貴族オットーネは愛人ポッペーアが皇帝ネローネと情事に耽っていることを知る。情事のあとの別れの場で皇帝はポッペーアに皇后の地位を約束する。歓喜するポッペーア。他方、皇妃オッターヴィアは夫ネローネの不倫を知って嘆き悲しむ。
 ポッペーアを皇位に就ける決意を固めたネローネは師である哲人セネカにこれを告げる。セネカは皇帝を諫め、その怒りを買う。セネカの反対を知ったポッペーアはネローネに「セネカは裏切り者」と中傷する。これを聞いて立腹したネローネはセネカに自死を命じ、セネカは従容として死に赴く。              
 オットーネはポッペーアに復縁を迫るが峻拒され、自棄気味になって自分に思いを寄せる皇妃の侍女ドルジッラの愛を受け容れる。皇位剥奪の危機を察した皇妃オッターヴィアはオットーネにポッペーア殺害を命じる。皇妃の命令を不承不承受け容れたオットーネは新しい恋人ドルジッラに助けられて女装し、庭で仮寝するポッペーアに近付いて殺そうとする。そこに「愛の女神」が降臨して、犯行を妨げる。犯行に気づいた乳母が大騒ぎしてドルジッラは逮捕される。ドルジッラはオットーネを救うため罪を被りネローネから死刑を言い渡される。そこに現れたオットーネが、犯人は自分であり皇妃に命じられた犯行であることを白状。オットーネとドルジッラは、ネローネの前で、お互いを庇ってそれぞれが自分で罪を被ろうとして言い争う。全貌を知ったネローネは皇妃を追い出す名分が見つかったことを喜び、判決を言い渡す。ドルジッラは無罪に、オットーネと皇妃は流刑になる。こうして障害はすべて取り除かれ、めでたくポッペーアはネローネから皇妃の戴冠を授かる。幸せなふたりの愛の二重唱で幕。 
『鑑賞の手引き』「来月のお楽しみ」日和崎一郎解説より抜粋(T.W.)




 
問い合わせ先 和田 卓三 TEL 045-911-8091 Fax 045-911-8091
e-mail thomasmorewada@nifty.com
 
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